開誠館ニュース

シリーズ:休校中のKAISEIKAN vol.5 教員による授業動画のオンライン配信

休校期間のKAISEIKAN連載シリーズ第5弾です。

休校中、担任による黒板メッセージ、ロイロノートでの学習サポート、SDGsへの取り組み、フォーサイト(手帳)で振り返る力を養うなど、主体的な生徒を育む本校のたくさんの取り組みをご紹介させていただきました。

今回はオンライン授業についてご紹介させていただきます。

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これまでの休校期間中も、在校生に対してはiPad上でロイロノートやClassiを利用して課題の配信や提出・回収、添削などを行ってきました。

休校期間も長引き、授業ができないことによる学習への不安を解消するため、本校教員によるオンデマンドによる授業動画配信を科目や単元の必要に応じて導入し、生徒へ配信しています。

 

授業内容は、実際に黒板などを用いて講義形式で授業を行う教員もいれば、複数での対話形式、あるいは説明動画を作成して音声を吹き込んだり、と科目・担当教員によって工夫が凝らされています。

(下の写真は高1英語配信動画)

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特に、中1・高1の新入生は入学直後の休校のため、新しい環境で本格的に授業が開始できていませんが、今後の学びがスムーズに取り組められるよう、ガイダンス授業等も配信されています。

(下の写真は中1英語配信動画)

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先の見通しがまだまだ立たない状況ですが、休校・学級閉鎖等の長期化に備え、引き続き本校の特色でもあるICT活用した取り組みを行っていきます。

 

 

(動画コンテンツはセキュリティの観点より在校生徒のみ閲覧可としております。※在校生には4/27付配布文書にて課題配信コンテンツへのウェブアドレスなどアクセス方法を指示しております)

 

参照:シリーズ: 休校中のKAISEIKAN  

  (1)iPadより”愛”を込めて

  (2)休校中もiPadでつなぐ学び 

  (3)SDGsを通して未来を考える 

  (4)手帳で次への活力を